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2012年3月11日 (日)

希望を描くのは難しい

あの大災害から1年、希望のみえるイラストを描きたかったが、アイデア・表現力ともに乏しく・・・今回はここまでで。そして、現実の世界で希望を描くのはさらに難しい。

Bsk120

困難の中を耐え抜き、ようやく希望の芽や息吹が出始める頃。のはずでしたが、報道を見る限り、現状は程遠いようで。臨機応変に動けない組織の壁や瓦礫のような腐った組織に、希望の芽が踏み潰されないように皆で支えていかないとと思う。

この大災害や不況から、懸命に立ち上がろうと努力する人々を支えるものが、あまりにも貧弱で手薄に感じる。日本にはもう、努力する人を支えていく余力もなくなったのか?不要な組織・人員に予算まわしすぎじゃないの?経済政策は?雇用の創出は?今の状況で増税しても、すぐに足りなくなるのでは?さぁどうする。キャッチフレーズ作るだけでは、希望は生まれない。

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コメント

画像検索の中で、ふいに胸打たれて目をとめました。この記事から一年半、芽は大きくなっているのでしょうか。花が、咲く朝が来るのでしょうか。

投稿: | 2013年9月10日 (火) 18時15分

コメントありがとうございます。ゆっくりではあるものの、成長してると思います。しかし、遅すぎるかもしれません。そして、気になるのが、住民それぞれの意見が対立し、プランがまとまっていないこと。行政側の人手不足もあるようです。高齢化と人口減少社会の中で、街を復興させていくことの難しいさを感じます。今の自分には、まだ希望を描くことが出来ませんが、そのうちにきっと・・・。

投稿: d-plus | 2013年9月10日 (火) 20時39分

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