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2009年8月26日 (水)

夏の終わり

Bsk47

甲子園で繰りひろげられた夏の高校野球も24日、白熱した熱戦を中京大中京が制し幕を閉ました。子供の頃は表彰式の後、夏の終わりを感じ妙にしんみりし・・・そして、宿題の山を眺め涙ぐみつつ机に向かっておりました。(残っているのは苦手なものばかり・・・)

今、夏の終わりにあせっているのは学生だけじゃなく、30日に決戦を迎える政治家たちでしょう。今頃泣き叫んで訴えても、極限を超えて苦痛を強いられた国民にどう届くかはわからない。国民にとっても難しい選択が迫られる。政治化には具体的なビジョンを語ってほしいし、メディアにはその辺をきちんと引き出してほしいのに、煽ったり、揚げ足を取ったりが多くて・・・うんざり。

自分の選挙区、選ぶべき候補者がいない。けど、必ず投票に行きます。

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2009年8月23日 (日)

ふと振り返る

Bsk46
子供の頃から読書が大好きで、家にある本は百科事典から推理小説まで、哲学書以外は片っ端から読みまくりましたがスポーツ小説のジャンルは、海老沢泰久という作家に逢うまでは読むことがありませんでした。働き始めて数年後『F1走る魂』を夢中になって読み、スポーツは実際に体を“動かす”か“観るか”だけじゃなく、読んでも面白いという事に気付かせてくれた1冊でした。その後も、ホンダのF1活動を描いた『F1地上の夢』、辻調理師学校を創った辻静雄を描いた『美味礼賛』など何冊かワクワクしながら読んだことを思い出します。その海老沢氏が13日に亡くなったのを新聞記事で知る・・・59歳だったそうです。ここ数年、子供の頃に憧れた人や夢中になった物の制作にかかわった人が亡くなるニュースが増えてきてさびしい限りで・・・。

そんななか迎えた今年のお盆もお墓参りに帰れず、ご先祖様・ご親族の皆様、ほんとうに申し訳ございません。また久しぶりの同窓会にも参加できず、ごめんなさい。最近はまったく故郷に帰っておりませんが、今の自分があるのは皆様のいろんな形の支えがあってこそで、時々思い出すごとに感謝しております。

ただ、今はまだ、いろいろあって帰れない。ほんとに思う様に物事が捗らない。しんどいが休んでいる暇はない・・・

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