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2007年2月13日 (火)

落書きから建築へ その3

落書き人生を綴る第3弾は、専門学校の頃までの話。小学生で建築家という職業があることを知り興味を持っても、時間が経つにつれ次第に記憶から薄れていった。小中学生の頃に就きたかった職業と言えば、サッカー選手・推理小説家・漫画家・イラストレーターだったと思う。と言いつつ結果的には平凡なサラリーマンになると当時の作文に書いてた記憶の断片が・・・(普通のサラリーマンってまた抽象的な) しかし、高校生ぐらいになるとあまりにも現実的になりすぎ、この程度の力じゃ"熾烈な競争社会を生き抜いていくのは無理だ"と思い込み夢も希望も失いかけていた。そんな中、進路を決めなければならない日がジリジリと迫ってきて、このままじゃアカンと思い直して仕事・職業関連の情報を集めはじめ、その中にふと建築パースという文字を見付け"これなら絵を描くのが好きな自分に向いてるかも"と夢と希望が復活(単純なヤツ)。ここから建築パースの授業がある専門学校を選び願書を送ったのでありました。(この頃犯したミス_大学は遊びに行くところだと思っていたこと。遊びに行くために嫌いな受験勉強なんか出来るかと思っていた。)
Bsk10   

まあ、いろいろあって大阪のデザイン専門学校の建築デザイン科へ行き、建築について学び始める。この頃は授業と課題についていくのに必死でヘロヘロ状態でした。ほんとにほとんど遊ぶ暇が(お金も~)無かった。そして次第に、パースよりも設計・デザインに興味を持ち始め、実際に建築会社の設計部へ就職するのでありました。めでたしめでたし?

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専門学校時代のラフスケッチ 卒業設計を何にするか迷っていた頃Bsk09  
専門学校時代のラフスケッチ 卒業設計の構想が固まってきた頃

これにて私の就職するまでの落書き人生物語はひとまず終了です。
この時期は新たな旅立ちの季節ですが、自分が学生時代に読んだ本の中から影響を受けた言葉を紹介します。(学生時代のメモ帳には、本の中から書き移した一文が結構あり)

死を恐れるものは危険を恐れ、危険を恐れるものは行動することを恐れ、行動することを恐れるものは何もせずに朽ち果てる。(著作者不明)

私のような平凡な人間は、失敗を恐れていては何も出来ないのよね~
(実際、失敗だらけ・・・ごめんなさい。 でも少しずつレベルアップ)

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