« 落書きから建築へ その1 | トップページ | メジロの一服 »

2007年2月 7日 (水)

落書きから建築へ その2

落書き好きの少年が建築へ興味を持ち出すまでの物語の第2弾。
(そんな たいそうな ものじゃないんですけどネ~)
ライトの落水荘に衝撃を受け、次第に建築に興味を持ち出しはじめ、たまたま見たTV映像に映った丹下健三設計の代々木競技場に釘付けになってしまった。
Bsk05  

  

  

   

 
    
かっちょえ~今にも空へ飛び立ちそう

しか~し、どれも広告や映像ばかりで実物を見ての感動ではなかった。
そして実物の偉大なる建築物に出逢うチャンスがやって来た。それは小学校の社会見学で京都市内を廻った時のこと。なんの期待もせず京都国際会議場へ行き、バスを降りたその瞬間。ど~んと目に入って来たスケールの大きい造形に「なんじゃこりゃ~」です。Bsk06

  

  

  

  

  

  

 
 
神社?いや地球防衛軍の秘密基地? ちょっと図面を見てみたい!

これが、大谷幸夫設計の国立京都国際会議場(今も現役バリバリの建築物)。建物に圧倒されつつ、何でこんな形に設計したんやろう?と言いながら写真を取りまくっていたような記憶があります。

これらの建築に逢わなければ、建築家なんて職業に興味を持たなかったかも。ただ、この時は建築に興味を持っただけで、将来建築関係の道へ進むとは思っていなかった。(その3へ・・・続かないかも)

今回描いた2枚のスケッチは当初、着色するつもりでしたが下書きだけで燃料切れのため、また気が向いた時に塗ってそのうちにのっけます・・・。

|

« 落書きから建築へ その1 | トップページ | メジロの一服 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200061/13819251

この記事へのトラックバック一覧です: 落書きから建築へ その2:

« 落書きから建築へ その1 | トップページ | メジロの一服 »