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2007年1月30日 (火)

落書きから建築へ その1

物心ついたころから、落書きが大好きで広告の裏から地面まで(中には許可があれば古い家具も)OKでたものなら、何にでも落書きをしていました。何故か幼稚園の頃、自分の顔UPの写真に、マジックで落書きしたものもあった。(動機は不明だが、自分の顔がきらいだった?)小さい頃は、友達や親戚にリクエストされたものを描いて、プレゼントして喜んでもらうのが嬉しかった。そして、年賀状を親戚のおじいちゃんに誉められて、ますます絵を描くのが好きになっていった。

この頃は、自動車や戦車にロボット・怪獣・宇宙船にキャラクターものを 暇さえあれば描いておりましたが、絵を描くという対象には建築物は入っていなかった。(学校の授業で描くのは除いて)小学生の頃には、歴史的建造物に興味を持っても、建築の造形とか芸術性にはあまり惹きつけられていなかった。この建築物に出会うまでは!
Bsk04  

 

 

 

 

 

 
   
    
 
ライト設計の落水荘をスケッチ

小学生高学年くらいの夏休みに、新聞広告(たぶん)に載っていたフランク・ロイド・ライト設計の落水荘の写真をみた時、なんじゃこりゃ~!と思うほどの衝撃的な出会いでした。
(その2へ、つづく・・・と思う、たぶん)

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九州・沖縄情報 [続きを読む]

受信: 2007年4月10日 (火) 05時50分

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